私が宝石に魅せられたのは、物心ついた頃のようです。
しかも、先に『宝石』で、鉱石は後でした。
とにかく子供の頃から綺麗なもの、光るものが大好きで…浜辺で丸くなったガラスを拾っていたり、地元の川でメノウがとれたので、それをたくさん集めたり。
そんな子供の頃、小学5年生くらいに、図書館である一冊の宝石の本に巡りあったのが、全ての基礎になりました。
田舎町では本当に驚くような専門書で、それをまるごと書き写し…今でも大事にそれはとってあります。
その後、札幌に出てきてからは友人の紹介で宝石の展示会に16歳の時からたくさん出向くようになりました。
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